なぜTACの教材を選んだのか?
なぜtacの教材を選んだのかというと、私の通っていた学校がtacと提携していた為、学校の初級システムアドミニストレーター講座でtacのテキストが配布されたのがキッカケです。
あまりにも合格率の悪い学校のテキストであれば違うテキストを使う事を考えるのですが、それでもtacはシスアドの合格率も良かったので、そのテキストをそのまま使用することにしました。テキストは二冊配布されて、一冊はTAC名義のテキスト。
もう一冊は初級システムアドミニストレーター講師名義のテキストでした。
正直に言いますと、当時のTAC名義のテキストは二色刷りのテキストで私にはあまり見やすいとは感じませんでした。そして内容がかなり詳しく書いてあったと思います。
多分シスアド試験にはほぼ出ないであろう内容まで書いてあったんじゃないかと思います。これは私の勝手な推測ですが…一方シスアド講師名義の方のテキストはというと、三色刷りだったので私にはとても見やすく感じました。
さらに試験に出るものだけを絞りこんで作った感じだったので、これ一冊を完璧にできるまでやり尽せば合格できると思い、やり尽くそうと思いました。