初級シスアド試験の出題範囲
初級システムアドミニストレーター試験の出題範囲は下記のようになります。
(平成18年11月版)
※初級システムアドミニストレーター試験主催者 独立行政法人 情報処理推進機構より引用
【午前の部】
コンピューターシステム
システムの開発と運用
セキュリティと標準化
情報化と経営
【午後の部】
1.コンピューターに関すること
システムアドミニストレータの役割
仕事の進め方の把握・改善
コンピューターの使い方
問題発見の手法
問題解決の手法
データ分析の手法
など
2.基幹業務システムとのかかわりに関すること
基幹業務システムの概要
システム運用の概要
ユーザー要求の定義
テストと検収
など
3エンドユーザーコンピューティング(EUC)に関すること
EUC(エンドユーザーコンピューティング)の概要
パソコンのハードウェア・ソフトウェア
表計算ソフトの利用
データベースソフトの利用(SQLによるデータ操作を含む)
ヒューマンインターフェース設計
ネットワークの種類と仕組み
クライアントサーバシステム
マルチメディア
グループウェア
インターネット
イントラネット
電子メール
Web技術
など
4.システム環境整備と運用管理に関すること
ハードウェアとソフトウェアの選定
ハードウェアとソフトウェアの利用環境の整備
ネットワークの利用と運用
構成管理
ファイル管理
性能・障害管理の支援
セキュリティー管理の支援
ウイルス対策
暗号の利用
不正アクセス対策
権利の保障とエチケット
など
5.情報化推進のための表現能力に関すること
発表技術
分かりやすい文章にするための工夫
用字・用語の使い方
文章を組み立て方との文書作成の手順
ビジュアル表現
情報伝達・情報発信におけるツールの効果的な利用
など