2進数とは?
2進数とは0と1だけであらわされる数値のことです。
たとえば10進数なら1・2・3・4・5・6・7・8・9までいったら位が一つ上がって10になります。だから10進数といいます。2進数は1までいったら位が一つ上がって10になるということです。
10進数が1・2・3・4・5・6・7・8・9・10と数えるとすると、
2進数では1・10・11・100・101・110・111・1000・1001・1010と数えることになります。
1=1
2=10
3=11
4=100
5=101
6=110
7=111
8=1000
9=1001
10=1010
となり以下同じ法則で続いていきます。