アクセス制御とは?
データがネット上を無秩序に送受信されると、データ同士が衝突を起こしたりして、正しくデータの送受信が行えなくなる可能性があります。
このような衝突を回避したり、衝突後の対処を行ったりすることで、データを正しく伝送するための制御をアクセス制御と呼びます。
アクセス制御にはさまざまな方法がありますが、トークンパッシングと、CSMA/CDはその代表例です。
アウトラインフォントとは?
アウトラインフォントとは文字の輪郭が昔のワープロのようなギザギザではなく滑らかに処理されたフォントのことです。
昔のワープロの文字は輪郭がギザギザに表示されて、拡大すればするほどそのギザギザが目立ちました。
しかし、アウトラインフォントでは文字の輪郭が滑らかになったため文字を拡大してもギザギザが出ることはなくなりました。
ちなみに文字のギザギザのことをジャギーといいます。
アウトソーシングとは?
アウトソーシングとは、会社の業務を社外(外部)の専門業者に委託することです。
いうなれば外注ですね。
例えば、コンビニエンスストアが新規出店するときに、建物の建築や内装までは自社ではできません。
コンビニエンスストアは商品販売の会社ですので、建築や内装は専門的な知識は持ち合わせていないでしょう。
そのときに建築会社や内装業者など専門業者に業務を委託します。
アウトソーシングのイメージとしてはこのようなイメージになると思います。
ANSIとは?
ANSIとは、米国規格協会のことで「アンシ」と呼ばれています。
ANSI(米国規格協会)は工業規格を決定する機関であり、ANSI(米国規格協会)で決定された規格がそのまま国際規格になることも多くあります。
パソコン業界ではアメリカがトップ先進国なので、そのような流れになっていると思われます。
AGPとは?
AGPとはAccelerated Graphics Portの略でビデオカードを接続するためのバス規格のことをいいます。
32ビット幅のバスになります。
ADSLとは?
ADSLとはAsymmetric Digital Subscriber Lineの頭文字を取ったものです。
ADSLは非対称デジタル加入者線とも呼ばれています。
これはデータをインターネットから受信するときの「下り」の通信速度とデータをインターネットへ送信する「上り」の通信速度が違うことからそう呼ばれています。
ADSLは電話局から近い自宅の人が通信速度が速く、電話局から遠い人ほど、通信速度が遅くなるため、人によって通信速度はバラバラになります。
ですから、ADSLはサービスの品質の保証がなかなか難しくなってきます。そういった通信サービスのことをベストエフォート型と呼びます。
ちなみに、サービスの品質が保証されているサービスのことをギャランティ型といいます。
ISDNなどはギャランティ型のサービスになります。
ADSLのまとめとして、ADSLは下りの通信速度が大きく、上りの通信速度が小さいベストエフォート型のサービスと覚えておけばいいと思います。
ABC分析とは?
ABC分析とは、項目を重要度によってA、B、Cの3つのグループに分けて分析する分析方法です。
ABC分析はパレート図を用いて分析すると、分析しやすくなるので、パレート図を利用しての分析が多く利用されます。
パレート図とは収集したデータを現象や原因などの項目別に分けて、それを大きい順に並べた棒グラフと、その累積和を折れ線グラフで表した複合のグラフです。
ABC分析とパレート図はシステムアドミニストレーターにおいて、関連性が非常に高いといえるでしょう。
0~70%⇒Aグループ
70~90%⇒Bグループ
90~100%⇒Cグループ
のようにABCの3つのグループに分けて分析します。
ERD(ERダイアグラム)とは?
ERD(ERダイアグラム)とは、Entity-Relationship Diagramの略称です。
ERDは主にデータベースを設計するときによく利用されます。ERDでは2つの記号を用いて表示されます。
記号:□ 名称:エンティティ 意味:実体を表す。
記号:◇ 名称:リレーションシップ 意味:エンティティ間の関連を表す。
ERD(ERダイアグラム)とは?
ERD(ERダイアグラム)とは、Entity-Relationship Diagramの略称です。
ERDは主にデータベースを設計するときによく利用されます。ERDでは2つの記号を用いて表示されます。
記号:□ 名称:エンティティ 意味:実体を表す。
記号:◇ 名称:リレーションシップ 意味:エンティティ間の関連を表す。
EUC(いーゆーしー)とは?
EUCはEnd User Computing(エンドユーザーコンピューティング)の略称です。英語の堪能な人ならお分かりかと思いますが、EUCとは情報システムの提供者ではなく、利用者が主体となって情報化を行うことを言います。
エンドユーザーとは利用者のことになります。利用者はエンドユーザーという言葉の他にただユーザーという言葉も使われます。エンドユーザーとユーザーは同じ意味になります。