This page:1発合格できた!!初級システムアドミニストレーター勉強法用語集 TOP > 初級システムアドミニストレーター用語解説 サ行

初級システムアドミニストレーター用語解説 サ行

推定とは?


推定とは標本(サンプル)の統計量から母集団の統計量を推測することをいいます。

本来知りたいのは、母集団の統計量(平均値、標準偏差など)なのですが、母集団すべてを計測するのは普通困難です。1つ1つ計測していては膨大な量の統計量を計測するときに、膨大な量の時間を浪費してしまいます。


そのために、サンプリングを行い母集団の平均値や標準偏差を推測します。


これを推定と呼びます。

サンプリングとは?

サンプリングとは母集団から標本(サンプル)を抽出すること。

サンプリングは統計調査を行う際に利用されます。


データを抽出する元の集団を母集団と呼び、母集団から抽出されたデータを標本(サンプル)と呼ぶ。


サンプリングの方法にも様々な方法があり、単純抽出、層化(層別)抽出、クラスター抽出、割当て抽出(クォータ・サンプリング)がある。

層別とは?

層別とはデータをいくつかの層(グループ、項目)に分けることです。


層別に分けることによって、データ全体では見えない特性が発見できたりします。そのために利用します。

CEO(シーイーオー)とは?

CEO(シーイーオー)はテレビなどでよく耳にする言葉だと思います。

CEO(シーイーオー)とはChief Executive Offcer(チーフエグゼクティブオフィサー)の略称です。つまりCEO(シーイーオー)とは最高経営責任者です。

よく似た言葉で、COO(最高執行責任者)やCIO(最高情報責任者)、CFO(最高財務責任者)などもありますので、混同しないようにしましょう。

私なりに覚えやすいのは、略称で覚えるのではなく、英語のスペルで覚えることです。

事業部制組織とは?

取扱製品ごとに組織を分けたり、地域毎に組織を分けたりして事業部を設けて、事業部ごとに運営し利益を追求する仕組みの組織のこと。

例えば、ゲームと電化製品と保険を取り扱っていたとしたら、1つの事業部で3つの部門を取り扱っていたらとても効率が悪いです。

そのため各事業毎に事業部を設立して運営していくという形態の組織です。ただし、事業部ごとに組織を運営していくとなると、各事業部ごとに、仕入れ部門、製造部門、営業部門、経理部門など同じ部門を各事業毎に設けなければならないというデメリットがあります。

職能別組織とは?

製造部門、営業部門、経理部門、管理部門、システム部門、購買部門、○○部門など職能で組織を分ける形態の組織のことを言います。

例えば製造部門が組立、切削、塗装に分かれるとすると、製造部門の組織の下に、組立課、切削課、塗装課ができます。

社長を頂点として、その下に○○部門→○○課→・・・とピラミッド式に組織が構成されるので、ピラミッド型組織とよばれることもあります。

情報システムとは?

情報システムとは、情報化を行うために必要な「人」、「物」、「金」の集まりのことを言います。

情報処理とは、情報を入力し、入力された情報に対して何らかの加工、すなわち処理を行い、付加価値の高い情報を出力するという、一連の工程のことを指します。

コンピュータは、情報処理を行う機械です。

また、対象となる活動を、情報処理技術を利用して、合理化していくことを、情報化といいます。

システムとは、「共通の目的をもつ要素の集合」のことです。

したがって、情報処理システムとは情報処理を行うための要素、すなわち、ハードウェアとソフトウェアの集まり、ということになります。

情報システムは、それよりももっと大きな概念で、情報化を行うために必要な「人」「物」「金」の集まりであり、その中には、情報処理システムも含まれています。

少し難しい説明かもしれませんが、情報システムとは、情報化を行うために必要な「人」、「物」、「金」の集まりのことだということです。情報システムの中には情報処理システムも含まれます。

システムアドミニストレータとは?


企業システム部門に所属し、システム利用者の立場から、システム管理者へ意見を提案したり、問題解決の方法を提案したり、システムの運用管理をしたりして、情報システムの推進を図る役目のことです。

散布図とは?

散布図とは2種類のデータを横軸(x軸)と縦軸(y軸)に取ってプロット(打点)して作成した図を言います。

この散布図を使うことによって、2種類のデータの間に相関関係があるかどうかを調べることができます。

プロット(打点)が右上がりのグラフになると正の相関
プロット(打点)が右下がりのグラフになると負の相関
右上がりでもなく右下がりでもないグラフの場合は無相関と呼ばれます。

新QC7つ道具

7つ道具とは、チェックシート、パレート図、ヒストグラム、特性要因図、層別、散布図、管理図の7つでしたが、

新QC7つ道具は親和図法、系統図法、連関図法、アローダイアグラム法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、PDPC法の7つです。

edit

cms agent template0035/0036 ver1.001